equal cinema vol.01

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当イベントについてのよくある質問

2019/02/16

equal cinema vol.01のサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
当公演につきまして、主催者・会場側で頂く、お問い合わせが多い質問をQ&A形式でまとめさせていただきましたので、ご覧ください。

Q.出演者さんは一斉に演奏しますか?
A.出演者さんは6名の出演で、一斉の出演ではなく、それぞれ30分~40分の持ち時間で、個人での出演となります。

Q.各部券ってどういう意味ですか?
A.音楽ライブをする出演者が6名おり、1番手と2番手を第1部、3番手と4番手を第2部、5番手と6番手を第3部とし、全てをご覧になりたい方には通し券を販売し、お時間の都合で見れる出演者が限られる方には各部券をお勧めしております。

Q.入退場の有無につきまして
A.入退場の自由につきましては、全編自由となります。
当日お渡しするチケットが、リストバンド式になっておりますので、再入場の際には、受付にリストバンドを見せていただくだけで大丈夫です。
尚、休憩を取りたい方は、3階に休憩所を設けさせていただいておりますので、そちらをご利用ください。

Q.どんな作品が展示されるのか?
A.OPEN~STARTまで2階フロア内で映像を展示される諫山元貴さんは、崩壊をテーマにした映像作品。
会場各階で展示される志水児王さんの作品は、時間を表現した時計作品の展示となります。
音楽を担当する出演者さんは、申し訳ありませんが、説明を避けさせていただきます。理由につきましては、次の「耳で観る映画ってなに?」をご覧ください。

Q.耳で観る映画ってなに?
A.一つの物語を出演者さん全員でリレー形式に繋いで表現し、最初から最後までご覧いただく事で、一つの物語が完成し、ご覧頂いた方には、音楽を中心とした表現の中で映画の様な体験をしてもらおう!という企画です。

「LIFE」って結局なに?内容を知りたい!という言葉をよく頂くため、触りだけご説明します。
「崩壊から再生を描き、その先にあるものとはなんなのか?」です。
終わりから始まりを繰り返す事は、生きる者全ての生き様だと思う事、各シーンを表現する出演者さんの生き様を音・映像・展示作品を通して感じてほしいという思いから「LIFE」と名付けました。

各出演者さんの細かいシーン説明は申し訳ありませんが、避けさせて下さい。
出演者さん全員が歌や歌詞の存在しない、インストゥルメンタルな音楽であり、言葉で全てを説明してしまうと、ご覧になる方の自由な発想が減り、表現の豊かさに欠けてしまうと思うからです。公演中はお客様の自由な発想で、耳で観る映画「LIFE」を展開しながら、各出演者さんのパフォーマンスをお楽しみ下さい。
公演終了後の質問は受け付けます。答え合わせをして楽しみたい!という方がいたら、質問して下さい。

Q.映像についてのご説明
A.公演中の映像につきまして、諫山元貴さんはVJではございません。
諫山さんの映像作品はOPEN~STARTまでの時間をLIFEのプロローグとして公開させていただく形となります。
尚、諫山さんは本公演のために新作を制作してくれていますので、こちらもご期待頂ければと思います。

映像付きでのパフォーマンスを行う出演者さんは、nensowさん、stabiloさん、遊神さん、Gallery Sixさん、田淵祐喜さんで、田淵さんのみカワサキスンさんとコンセプトを共有しながら、田淵さんの音にカワサキさんが反応し、即興でライブペインティングを行い、その模様をリアルタイムにプロジェクターで映す形となります。
他の方達は主催者がVJを担当させていただきます。
本公演のコンセプトは「耳で観る映画」ですので、映像でストーリーを先導するのではなく、映像はあくまで抽象的な表現となります。
尚、映像につきましては、4台のプロジェクターを使用し、観覧される方を前後から挟む形でお届けする事で、多角的なエンターテイメントとして、お楽しみ頂ければと思います。
タイムテーブルと館内の詳細につきましては、timetableページをご覧ください。

※松本一哉さんのパフォーマンスに映像はございません。

Q.飲食・喫煙所につきまして
A.ご飲食は、館内全てで行えます。
飲み物の販売につきましては、会場受付でも行いますが、お酒と食事の販売につきましては、会場徒歩1分のFamily Martをご利用ください。
※お車でお越しの方と未成年者の飲酒は厳禁とし、公演中の飲酒によるトラブルはご退場いただき、公演後のトラブルにつきましても一切の責任を負いませんので、ご了承、お願い申し上げます。

喫煙所は会場の外に喫煙所を設置させていただきます。

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